リスキリング需要高まるプログラミングスクール受講者:20-30代が8割超、93%がオンライン受講(GMOメディア調べ)

最終更新日:2025.02.17

「リスキリング需要高まるプログラミングスクール受講者:20-30代が8割超、93%がオンライン受講(GMOメディア調べ)」記事のイメージ図

GMOメディア株式会社が運営するプログラミング・Webデザインスクール検索サイト「コエテコキャンパス byGMO」が、2024年1月1日~12月31日までにプログラミングスクールに入会した受講生233名を対象に実施した「プログラミングスクール受講者の口コミ調査」の調査結果を発表しました。

受講者の年齢層は、1位「20代」(44.9%)、2位「30代」(35.9%)で全体の80.8%を占め、3位「40代」(15.8%)となっています。40代や50代の層も一定数見られ、リスキリング(学び直し)や新たな挑戦を目指す中高年層の需要も確認できました。性別では女性が49.6%、男性が48.7%とほぼ同率です。

受講スタイルでは、1位「オンライン授業のみ」(93.6%)と圧倒的多数を占め、2位「オンラインと対面のハイブリッド」(3.4%)、3位「対面授業のみ」(2.6%)という結果でした。

スクール入会の理由は、1位「就職・転職活動に活かしたかった」(40.9%)で、IT業界の成長や人材需要の高まりを背景に、キャリアチェンジを検討する層がプログラミングスクールを選ぶ傾向にあることが分かりました。2位「副業として活用」(21.1%)、3位「フリーランスとして独立」(19.8%)です。

卒業後のビジョンについては、1位「就職・転職」(43.2%)、2位「副業」(20.9%)、同率2位「フリーランス」(20.9%)という結果となりました。
GMOメディア株式会社は、GMOインターネットグループの一員として、メディア事業やソリューション事業を展開する企業です。