定年後に働くシニア -キャリア検討時期「60代後半」、理想の年下上司「天海祐希」(ヒューマンホールディングス調べ)

最終更新日:2025.02.20

「定年後に働くシニア -キャリア検討時期「60代後半」、理想の年下上司「天海祐希」(ヒューマンホールディングス調べ)」記事のイメージ図

ヒューマンホールディングス株式会社は、定年退職後に就労している65~74歳の1,000名を対象に実施した「シニアの仕事観とキャリアに関する実態調査2025」の調査結果を発表しました。(調査期間:2025年1月9日~1月15日)

定年後のキャリアプラン検討開始時期は、1位「60代後半」(34.5%)、2位「50代後半」(21.5%)、3位「60代前半」(18.6%)となっています。

目標とする貯蓄額は、1位「3000万円~5000万円未満」(14.4%)、2位「2000万円~3000万円未満」(14.2%)でした。一方、実際の貯蓄額については、1位「3000万円~5000万円未満」(10.8%)、2位「2000万円~3000万円未満」(10.4%)、3位「1万円~100万円未満」(10.1%)となり、貯蓄額の二極化が明らかになりました。

「年下上司になってほしい芸能人・著名人」では、1位「天海祐希」(公正な判断力、的確な指導力)、2位「大谷翔平」(説得力、生き方の素晴らしさ)、3位「所ジョージ」(楽しそう、自分を否定されないように思う)が選出されました。ヒューマンホールディングス株式会社は、本結果から、働くシニアが年下上司に求めるものとして、公正な評価や信頼、そして尊敬できる姿勢などの要素が見られると分析しています。