フリーランス・副業・起業“外部のプロ”「年収1,000万円以上」が約20%(サーキュレーション調べ)

最終更新日:2025.03.06

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株式会社サーキュレーションが、外部のプロとしてフリーランス・副業・起業で働く500名を対象に実施した「プロ人材実態調査」の調査結果を発表しました。(調査期間:2024年11月22日~12月26日)

調査によると、外部のプロとして活躍する人材の約20%が、「年収1,000万円以上」であることが判明しました。副業・起業の30%以上は、1ヶ月の案件単価が「50万円以上」です。年収1,000万円以上の職種として「M&A/業務資本提携/CVC」「サステナビリティ経営/ESG対応」「コーポレートブランディング」など経営層と連携が必要な領域が上位に挙がりました。

価格交渉については、副業の70%以上が「交渉経験あり」と回答しています。一方、フリーランスは「交渉の余地がなかった」「交渉しても変わらなかった」の割合が高く、発注側が価格決定権を持つ可能性が高いことが示唆されました。