リスキリング需要昨年7月から約2倍!助成金申請効率化のための新機能拡充ーeラーニングシステム「learningBOX」

最終更新日:2025.03.07

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learningBOX株式会社は、リスキリング市場の拡大を受け、人材開発支援助成金に対応する事業運営の効率化を支援するため、eラーニングシステム「learningBOX」の新機能拡充を発表しました。

新機能は、①「手書き電子サインを学習修了証へ自動挿入する機能」です。従来の修了証に加え、手書き電子サインや受講者が入力した内容を挿入できるようになります。本人確認の強化や研修プログラムのオリジナル性が向上し、助成金申請時により正式な証明書類として提出しやすくなります。

②「受講履歴の一括出力を効率化する機能」では、受講者の学習履歴をより簡単かつ細かい条件でエクスポートできるようになります。人材開発支援助成金の提出書類作成や社内レポート作成に要する手間の大幅な削減を目的としています。その他にも、人材開発支援助成金に対応した新機能が追加されます。

learningBOX株式会社は、リスキリング事業参入を検討している事業者からの問い合わせが、昨年7月頃に比べ約2倍に急増しており、今後も研修業務効率化を支援する機能を拡充していく方針です。

learningBOX株式会社は、価格と使いやすさにこだわったeラーニングシステム「learningBOX」を開発・運営しています。