大企業1,000名:副業経験者12%、約5割が「会社が認めれば始めたい」(みらいワークス調べ)
最終更新日:2025.02.18

株式会社みらいワークスが、大企業1,000名への「副業経験の実態調査」の調査結果を発表しました。(調査対象:従業員規模1,000名以上(製造業)、500名以上(その他・サービス業)の20~60代の会社員・会社役員/調査期間:2025年1月10日~14日)
「副業経験がある」のは全体の12.0%で、年代別では1位「30代」(24.7%)、2位「40代」(17.8%)、3位「50代」(8.8%)で、「20代」は0%でした。副業未経験者のうち「興味あり」が28.1%となりました。その中で「会社が認めれば副業を始めたい」との回答が49.8%に達しました。
さらに副業をしていない理由については、1位「会社の規定で副業が認められていない」(35.0%)が最多となっています。
副業経験者の本業への影響については、1位「業務の効率化や改善を積極的に提案するようになった」(26.7%)、同1位「タスクの優先順位付けが明確になった」(26.7%)となっています。また、副業による予想外の効果として、1位「思いがけない人脈が広がり」(27.5%)、2位「新しい事業アイデアが生まれた」(20.0%)という回答となりました。