米国MBA取得で年収1400万円以上が4割超:企業がミドル人材のリスキリングへ(パスメイクホールディングス株式会社調べ)
最終更新日:2025.02.19

マサチューセッツ州立大学MBAプログラムが、2021年にUMassMBAの学位を取得した卒業生27名を対象に実施した「MBA取得後のキャリア実態について」の調査結果を発表しました。(調査期間:2024年12月20日~2025年1月5日)マサチューセッツ州立大学MBAプログラムは、パスメイクグループのアビタスが事務局を担う、日本で取得可能な唯一の米国MBA(経営学修士)をオンライン取得できるプログラムです。
最も多い年収レンジは1位「1,400万円より多い」(43.5%)で、2位「1,000万円〜1,200万円」(21.7%)、3位「1,200万円〜1,400万円」(17.4%)と続きます。MBA受講後の昇給では、1位「300万円以上」(29.63%)が最多となりました。
米国MBAを選ぶ理由として、1位「グローバル経営の知識習得」(26.7%)、2位「英語力向上」(23.3%)が上位を占めました。キャリア面では、97%が転職・昇給・人脈拡大などの変化を経験しています。
本プログラムは、次世代経営人材やグローバル人材育成といったテーマに加え、女性管理職層の育成、ミドル人材のリスキリングなどの課題を持つ企業から支持を得ています。