東京都、知事施政方針表明「リスキリングへ向けて働き方を見直し」

最終更新日:2025.02.20

東京都のイメージ図

東京都は2月19日、「令和7年(2025年)第一回都議会定例会」の開会に伴い、知事施政方針を表明しました。

生成AIの戦略的な活用を進め、行政サービスの効率化を図ることが示されました。都庁内での生成AI導入により、都民の手続きや情報収集にかかる時間を大幅に削減する方針です。

さらに、働き方の見直しを示しました。育児や介護、趣味やリスキリングのための時間確保に向け、テレワークの定着・発展に向けた専門家の派遣や機器導入支援を実施。仕事の内容や目的に合わせて場所や時間を自由に選択できる働き方や、週休3日制をはじめとする多様な勤務形態の導入を後押しします。希望する仕事に就き、望むキャリアを歩めるよう、新しいスキル習得に挑む人たちや、それを応援する企業の取組をサポートする方針です。

出典:東京都「令和7年第一回都議会定例会 知事施政方針表明」