ストレス調査「あなたの技能活用度」若手は良化、ミドル・シニアは悪化(ヒューマネージ調べ)

最終更新日:2025.03.11

「ストレス調査「あなたの技能活用度」若手は良化、ミドル・シニアは悪化(ヒューマネージ調べ)」記事のイメージ図

株式会社ヒューマネージが、436万人を対象に実施した「ストレスチェック大規模分析」の調査結果を発表しました。

調査によると、ストレスの原因のうち「あなたの技能の活用度」について、年代別の推移に顕著な差が見られました。直近3年間で20代・30代は良化に転じた一方、40代・50代は悪化傾向が続いています。2021年まではどの年代も悪化傾向にありましたが、その後20代・30代は改善に向かいました。これに対し40代・50代は引き続き悪化傾向が続いているのが特徴的です。

株式会社ヒューマネージこの調査結果よりは、ミドル・シニア層では、コロナ禍によるDX化の急速な進展により、従来のやり方が通用しなくなったり、リスキリングを迫られるなど、自身の技能を活用できている実感が低下していると考察しています。

株式会社ヒューマネージは、人材の採用から定着、活躍までを支援する人材サービス事業を展開する企業です。